6月の頭にはクマさんの車に乗せてもらい、東北 石巻へボランティアに行ってきました。
仕事が終わってから夜通し走って(私は免許を持っておりませんので横で応援)翌早朝到着。
石巻専修大学がボランティアセンターとなっていました。
テントを設営して
クマさんは仮眠をとり、私とmiはそのままボランティアへ。
クマさんとmiは4月にも1週間ほど来ていたので、勝手もわかっています。
4月はまだライフラインが復旧しておらず、寒かったこともあり私が行った時よりかなり過酷だったと聞きます。
1日目午前は、お宅の庭の泥を取り除いたりで楽な作業でしたが
午後からはガッツリ泥かきで ヒ弱な私は早くも腰が悲鳴をあげそう。
ある倉庫のカベについた津波のあと。私の身長は177cmです。
2日目のお宅はとても酷い状況の現場で、出入りができないので家の前の瓦礫を取り除いてほしいという依頼。
奥には車が屋根の上に乗り上げています。
これは大変だぞということで応援にも加わってもらいもくもくと作業。
この辺りは海にも近く全滅に近い状態。
周辺の映像です。
TVでは伝わってこないのが「臭い」と、意外だと思うでしょうが「音」です。
私の足音以外は全くの無音です。普段の生活では考えられないほどの無音。
やはり、行ってみないと何もわかりません。
現場は1日がかりでキレイになりました。
大学に戻り撤収して、その晩から朝にかけて帰路へ。
クマさん運転ご苦労さまでした。
この年末は一年を振り返るという意味で震災について多く報道されていますが
年が明けて新しい気分になってからが、急激に関心が薄れてしまいそうで心配です。
僕たちは、2011を忘れてはいけない。




お正月のコメントの後、全編(っていうか、一気にupしすぎだし〜、ネタも幅広過ぎだし〜)読んださ〜。
いろんなことをやってますね〜
バイクツーリングも今更知ったさ〜
でも、東北の皆さんが頑張っているのが伝わりました!
ありがとうございます!
東北の方々はホント頑張ってるなと感じました。それが悲壮感をともなうものでなく、空回りしてるわけでもなく。
元来ガマン強い人たちだから、こんなことになっても明るくしっかり歩けるのだろうなと感心した次第です。
ぽくも がんばる